今年もまた始まりましたね。
日本綿業振興会による「綿花」のタネの配布。
私も昨年頂きましたが、本当に面白いように綿が実ります。
ただ、ここ鳥取県智頭町の場合、東京などに比べると暖かくなるのが少し遅く、東京基準でタネをまくと、秋の寒くなった頃には花が咲いてもコットンボールになる前に枯れてしまったり、蕾みのまま花が咲かずに終わってしまいます。
昨年は、こちらで頂いた綿のタネと、ドワーフコットンの2種類を栽培しましたが、ドワーフの方は花も綿もやや小さかったかな。
ただ、私は鉢植えで育てましたので、その影響もあるかもしれませんが。
去年、育ててみて思ったのですが、綿花って、鉢植えで栽培しても大丈夫そう。
鉢の大きさは、7号か8号くらいでしょうか。
綿花の表記上は、背丈が1mくらいになると書かれていますが、適当なところでピンチをすることで、脇目が出て横に広がるようになるんじゃないかと感じました。
ただ、ピンチをする事で長くてまっすぐな枝は出来そうにはないから、クリスマスシーズンに出回る切り花用の綿花みたいにはならないように思います。
私はまだ1度しか栽培した事がありませんので、憶測部分が大きいですが、何となくそう感じます。
綿の種を応募者全員にプレゼント!
コットンをあなたの手で育ててみませんか?
「綿の種プレゼント」は今回で35年目。これまでに全国の皆様から延べ277万通(322万袋を配布)の申し込みを頂きました。
肌に優しく毎日身に着けるコットンが本来持つ自然のぬくもりを、種から育てることで、園芸植物としての楽しみと衣料素材<コットン>としての2つの良さを実感し、親しんでいただければと思います。かれんな花と純白のコットンボール(綿の実)ができる魅力いっぱいのコットンです。
種は、アメリカの綿畑で栽培されている種類と同じ品種で、花もコットン・ボール(綿の実)も美しいアプランド種。家庭でも、鉢植えやプランターで栽培でき、5月〜6月(発芽適温20〜25℃以上)に種を蒔くと、夏には白いかれんな花が次々に楽しめ、秋にはコットン・ボール(綿の実)がはじけて、白い綿が姿を現します。
応募方法
●「希望者の宛先を明記し、80円切手を貼った返信用封筒」を、下記宛先へ封書でお送りください。
●応募宛先:
〒539-0024
(財)日本綿業振興会 「綿の種プレゼントnet」係
※この郵便番号および宛先は、郵便局に登録されていますので、住所記載不要です。
●締切り:2009年3月31日(当日消印有効)
●プレゼント内容:綿の種 1人1袋(約6粒入り)を応募者全員に

家には今、赤綿、茶綿、緑綿、伯州綿(浜綿/弓ケ浜綿)、矮性綿(ドワーフコットン)、高性綿の6種類の綿のタネが残っています。
昨年、交雑を考えて全部蒔かなかったので、その残りのタネと、昨年収穫したタネ。
今年も全部は栽培出来ないので、残ったタネがちょっともったいないかな..とは思ってはいますが、多分また「鉢植え」でチャレンジしてみようと思っています。





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