なつかしいですね〜〜。
映画が公開されて5年になるんですが、智頭町で撮影された「ロケ地」は全くと言っていいほど変わってない。
映画が撮影されたのは12月の真冬でしたが、この場所は冬になると、智頭町内でも早い時期に初雪が降るんですよね。
確か、この映画が撮影された日も初雪の日。
我が家は、この撮影地より少し離れているのですが、車で10分、15分の距離なのに、降雪の差は倍くらい違います。
そうそう、紅葉の名所でもあるのです。
西日本有数の。。。
これからの季節、ぜひぜひ。
| ||
| (店舗:ぐるぐる王国 楽天市場店) |
リアリズムの宿「リアリズムの宿」は、つげ義春の漫画。またそれを原作とした2003年(平成15年)制作の日本映画。
山下敦弘監督。原作はつげ義春の『リアリズムの宿』、『会津の釣り宿』。
漫画
1973年(昭和48年)発表の作品で、一連の「旅もの」の中でも秀逸かつコミカルな点で『庶民御宿』と双璧をなす。つげのユーモアのセンスとサービス精神が遺憾なく発揮され、最後のオチも決まっており完成度が高い。
作中には作品の舞台となった冬の暗く貧しげな鰺ヶ沢の町がリアルに描かれており、作品の「悲壮さ」をいっそう高めるのに役立っている。「鰺ヶ沢は漁港の町で床屋がやたら多い......」と紹介されるくだりがあるが、事実床屋と美容院が異常に多い。実在の地名を使っているため、ストーリーも事実ではないかと勘ぐられるが、つげの完全な創作である。作中に登場するラーメン屋で教えてもらった商人宿の「エビス屋」も実在しない。作品のオチには、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の一説が引用され、効果を上げている。
書誌情報
1973年(昭和48年)11月、双葉社「漫画ストーリー」に掲載。
短編集『リアリズムの宿--つげ義春「旅」作品集』(双葉社アクションコミックス)ISBN 978-4575930603 に収録。
映画
キャスト
・長塚圭史 - 坪井小介 役
・山本浩司 - 木下俊弘 役
・尾野真千子 - 川島敦子 役
・サニー・フランシス - 一番目の宿男主人 役
・康すおん - 喫茶店の中年男・ポンちゃん 役
・山本剛史 - 船木テツヲ 役
スタッフ
・監督:山下敦弘
・撮影:近藤龍人
・脚本:向井康介
・助監督:定者如文
・音楽:くるり(挿入歌「家出娘」)
・企画:高野慎三
おもなロケ地
・国英駅(JR因美線、鳥取県鳥取市河原町) - 冒頭シーン
・岩美駅(JR山陰本線、鳥取県岩美郡岩美町) - ラストシーン
・三朝温泉(鳥取県東伯郡三朝町)
・芦津渓谷(鳥取県八頭郡智頭町)
・鳥取県気高郡青谷町(現・鳥取市)
・鳥取県日野郡日南町
・鳥取市湖山町
・鳥取市河内
出演協力
・私立鳥取敬愛高等学校 - エキストラ出演協力
【関連リンク】
・リアリズムの宿 公式サイト引用:Wikipedia





コメントする