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昨年のNHKニュースより

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鳥取県ではあまり打ち水運動をしている地域や団体がないのですが、東京では10年以上前から色々な打ち水運動と、首都高を含めた道路緑化運動が繰り広げられています。
また鳥取も含め、地方では車が走る道路に水を散水するのは、違法や違反だと思っているドライバーが多いというのにも驚きました。

ドライバーのみなさんは、アスファルトの道路が真夏の日中になるとどのくらい熱くなるか、
それが、どのくらい影響しているかご存知でしょうか?

道路の脇や中央に植え込んである植物のグリーンベルト。
単に景観をよくする為だけではなく、緑という色彩感覚や存在が、運転時のリラックス感を生み、事故のガードにもなっていますが、植物にとっては決していい環境に植えられているわけでもなく、もし植物に感情があれば、植えられたくない場所でしょうね。


ドライバーのみなさんが乗っている車の排気ガス、アスファルトの粉塵。
冬場の除雪作業で、道路から除雪され、歩道に乗り上げた雪の固まり...。

道路沿いに住んでいる人は、アスファルトの粉塵も雪の固まりも片付けているのです。


住宅街や学校、幼稚園や保育園の側ではスピードを落として下さい。
深夜にエンジンをかけたまま、住宅街の道路に車を止めないでください。
青信号になって発車する時、前の車に対してクラクションを鳴らさないで下さい。


鳥取に帰ってきたからすごく気になったのですが、
県内のドライバーは少しマナーが悪いように思います。



温度を下げる舗装の実験公開
20070807232456.jpg

この実験は、国土交通省などが、「ヒートアイランド現象」の対策として、実用化に向けおととしから行っているもので、国会議事堂に近い東京・永田町の国道で実験が行われました。
道路には、雨水などを吸収しやすい特殊な舗装が施され、水分が蒸発するときに気化熱が奪われる原理で、効率よく路面の温度を下げることができるということです。
実験では、水をまいた路面の温度がどれだけ下がるか計測され、およそ30分で、摂氏50度の路面が5度ほど下がり、1時間余りではおよそ10度下がって、40度前後になったのが確認できました。
道路にまく水は、ことしから下水を高度に処理した「再生水」が使われていて、環境にも配慮されているということです。
国土交通省関東技術事務所の稲沢太志調査係長は「実験を重ねることで、実用化できるよう努力したい」と話していました。この実験は、暑さが続く来月いっぱい行われる予定で、今後は、舗装の耐久性やコストなど、実用化に向けたさまざまな検討が進められます。

引用:NHKニュース 2007年8月6日



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このページは、2008年7月21日に書いたブログ記事です。

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